【35歳以上限定】おすすめ転職エージェント7選!社内SE採用担当が厳選!

転職エージェント使いたいけど、転職を迫られそうで面倒

35歳以上なら最良の求人を逃さないように、転職エージェントはぜひ使いたいですね!転職エージェント選びで失敗しない基準をみていきましょう。

結論をさきにお伝えすると、転職エージェントの利用にはメリットもデメリットもあります。でもデメリットには回避策があります。メリットを最大限受け取れるおすすめの転職エージェントを解説します。

この記事でわかること
  • 転職エージェントを使わないと失うチャンス
  • 全国/地方、ハイクラス/ミドルクラスなどニーズにマッチした転職エージェント
R35 管理者の転職プロフィール
  • ITエンジニア職の中途採用を担当(書類選考、面接)
  • 文系大卒業後、国内大手SIerに就職
  • MBAでマネジメントやHR領域を学ぶ
  • 35歳をすぎて倍率200倍の私立大学職員へ転職成功
  • 情報システム部門で管理職&プロジェクトマネージャ
目次

転職エージェントを使わないと損する5つの理由

「そもそも転職エージェントってなに?」という人はつぎの記事で紹介していますので、ごらんください。

転職エージェントを利用する前に、メリット/デメリットをしっかりと理解しておきましょう。デメリットというより事前の注意点と考えて回避策をとりましょう。

メリットデメリット
非公開求人情報を持っている
情シスの内部事情を知っている
応募者の市場価値を客観的に評価してくれる
在職のまま情報収集ができる
書類選考や面接のアドバイスをくれる
自分のペースで転職活動がしにくい
希望しない企業を勧められる場合がある
希望する求人に応募できない場合がある
転職エージェント利用のメリットとデメリット

回避策はたった2つだけです。

「アドバイザーとのコミュニケーション」「複数の転職エージェントに登録する」です。それだけで5つのメリットを無料で受け取れます。詳細が気になる方は以下の記事を参照してください。

複数の転職エージェントに登録してもOKなの?

OKです!むしろ1社だけという人は珍しいくらいです。複数を比較して、最終的に1〜2社に絞るのが一般的です

マイナビやリクルートなど総合型の転職エージェントを2社、社内SE転職に絞った専門型の転職エージェントを2社、合計4社登録しておくと安心です。

なぜなら、総合型2社✕専門型2社=合計4社でそれぞれを比較しながら、相性が悪い・対応が悪い場合に切り替えられるからです。

35歳以上におすすめの転職エージェント

では社内SEへ転職する場合、具体的にどのような転職エージェントに登録し利用するのが良いでしょうか。

転職エージェント選びのポイント
① 求人数の多さ
② 求人エリアのカバー範囲(全国/大都市圏/首都圏など)
③ 総合エージェントか専門エージェントか

求人の多さは言うまでもありませんが、求人エリアがあなたの希望するエリアをカバーしているかはチェックしておきましょう。特に地方の求人を狙っている人はカバーエリアに注意が必要です(東京、神奈川、千葉、京都、大阪は注意不要)。

さらに転職エージェントは「総合エージェント」と「専門エージェント」に大別できます。

大手転職エージェントのメリット
  • 大手転職エージェントは取り扱い求人案件が多い
  • 大手だからこそ、求人企業側も大手であることが期待できる
  • 大手だからこそ、優秀な転職エージェントが在籍している
社内SE専門転職エージェントのメリット
  • 社内SE転職に長けたアドバイザーが在籍している
  • 社内SEならではの転職ノウハウを持っている
  • 企業分析(情報システム部門の役割の違い)ができる

わたしは、総合型と専門型にそれぞれ複数登録することをおすすめしています。そのメリットについて、さらに詳しく知りたい方は『社内SE転職なら転職エージェントは2×2=4つ登録すべき理由を解説!』をご参照ください。

では、おすすめの社内SEへの転職でおすすめできる転職エージェントをご紹介します。

スクロールできます
サービス名おすすめ度社内SE
求人件数
総合/専門エリア特徴
社内SE転職ナビ
★★★★★ 5.06,500件以上専門
(社内SE)
おもに
首都圏・関西圏
社内SEに特化した専門転職エージェント
社内SEの転職事情に詳しいアドバイザー
平均7社以上を紹介してくれる
マイナビIT AGENT
★★★★★ 5.03,200件以上総合(IT)全国IT系職種に特化した総合型転職エージェント
大手企業が狙える、かつIT系アドバイザーが在籍しバランスが良い
レバテックエキスパート
★★★★☆ 4.55,000件以上専門
(IT&ハイクラス)
大都市圏ハイクラスのIT系転職エージェントサービス
スキルがあれば40代も転職を成功させられる
他のレバテック転職サービスと平行して選考可能
JAC Recruitment
★★★★☆ 4.0不明専門
(ハイクラス)
大都市圏外資系、国内大手ハイクラスの転職エージェント
利用者の多くが30代以上
リクルートエージェント
★★★★☆ 4.022,100件以上総合全国国内最大級の転職エージェント
全国をカバーし、取り扱い件数も多い。非公開求人10万件以上
総合サービスのため社内SE特化のサポートは期待できない
doda
★★★★☆ 4.06,100件以上総合全国比較的社内SE案件の多い総合型転職エージェント
全国をカバーし、取り扱い件数も多い。非公開求人も多数保有
クラウドリンク
★★★ 3.52,800件以上専門
(社内SE)
大都市圏社内SEや自社開発エンジニアへの転職に特化
取扱求人件数は多くないが、平均12社以上を紹介してくれる
*求人件数 社内SE以外の求人を含む (2022年9月時点)

① 社内SE転職ナビ

社内SEへの転職に特化した転職サービスなら社内SE転職ナビがおすすめです。社内SE(いわゆる情報システム部門)の形はユーザー企業ごとにさまざまです。プログラミングまでやる会社もあれば、ベンダー管理のみという会社もあります。

社内SE転職ナビ』なら①社内SE求人案件は業界トップクラス、②社内SEに特化したエージェントが在籍している、③カジュアル面談・オンライン面談を通じてそれら「ユーザー企業ごとの違い」について情報収集ができる点が強みです。

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社内SE転職ナビ』についてさらに詳しく知りたい方は『社内SE転職ナビの特徴・注意点・評判を現役採用担当が解説!』をご覧ください。

② クラウドリンク

社内SEをはじめとする自社開発エンジニアに特化した転職サービスなら『クラウドリンク』がおすすめです。社内SEと併せて自社サービス開発の求人案件も扱っているため、「35歳をすぎて客先常駐をやめたい」という人向けと言えます。

クラウドリンク』の強みは①年収・休日数・労働環境などをクラウドリンク社が審査した優良案件のみを扱っていること、②エージェントによるヒアリングの後に平均12件を超える求人を紹介してくれること、転職後の定着率が98.3%と高く転職後の高い満足度が伺えることです。

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③ レバテック エキスパート

ハイクラスな転職エージェントは多数ありますが、その中でもエンジニア転職に絞ったハイクラスな転職アドバイザーサービスを提供するのが『レバテック エキスパート』です。年収700万円以上のITエンジニア、プロジェクトマネージャ、ITコンサルタントを対象にしています。

レバテックは15年以上にわたってITエンジニア向けの転職サービスを提供しているので、技術がわかる社内SE業界にも精通したアドバイザーがキャリアカウンセリング、求人紹介、企業への推薦、面接を経て内定へと導いてくれます。

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レバテック エキスパート』についてさらに詳しく知りたい方は『レバテックエキスパートの特徴・注意点・評判を現役採用担当が解説!』をご覧ください。

④ JAC Recruitment

JAC Recruitment』は外資系や国内大手、海外進出企業などハイクラスな転職エージェントサービスです。

積極的に広告活動をしていないため聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、1988年から日本国内で転職サービスを展開しており、転職支援実績は43万名にのぼります。

利用者の多くが30代以上で、大手や優良企業への転職実績はWEBサイトを見ればすぐにわかります。

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⑤ マイナビIT AGENT

マイナビITエージェント』は転職サイトを運営するマイナビがIT業界・WEB業界に特化したIT業界最大手クラスの転職エージェントです。そのため、①大手の求人案件あり、②豊富な求人数、③非公開求人も多数あり、④キャリアアドバイザーにIT業界出身者が多いのが特徴です。

他にもIT業界の転職サービスはありますが、まずは『マイナビITエージェント』に登録して間違いありません。IT業界の知識豊富なキャリアアドバイザーとの面談を持つことをおすすめします。

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マイナビITエージェント』についてさらに詳しく知りたい方は『マイナビIT AGENTの特徴・注意点・評判を現役採用担当が解説!』をご覧ください。

⑥ リクルートエージェント

リクルートエージェント』は国内最大級の転職エージェントで、社内SEに絞っても7,700件以上の求人を取り扱いっています。非公開求人は全体で10万件以上ですので、まずはアドバイザーと面談を持って、自分にマッチする非公開案件がないか相談するとよいでしょう。

リクルートエージェント』は大手の転職エージェントのため、全国をカバーしている点も魅力ですが、社内SEに特化したサポートは専門エージェントほどは期待できない点は弱みと言えます。

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⑦ doda

doda』は業界大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営する転職サイトです。社内SEに絞っても5,000件を超える求人を取り扱っています。

doda』の強みは、①大手の求人案件あり、②地方を含む豊富な求人数、③公開案件でも転職エージェントを利用できる点です。

\  会員登録まで約3分(無料) /

doda』についてさらに詳しく知りたい方は『doda(デューダ)の特徴・注意点・評判を現役採用担当が解説!』をご覧ください。

社内SEの仕事内容

社内SEの仕事は多岐にわたります。ざっと挙げただけでつぎのような業務があります。詳細が気になる方は『35歳以上のエンジニアが社内SEを目指すにはどうすればいいか?』をご覧ください。

  1. システム戦略策定
  2. システム企画
  3. システム導入(システム開発含む)
  4. システム保守/運用
  5. PC等のIT資産管理
  6. ネットワークインフラ管理
  7. システム導入効果の評価
  8. 情報セキュリティ関連
  9. システムやPC、ネットワークのヘルプデスク
  10. デジタルトランスフォーメーション推進
  11. システム監査対応

転職の時点で、上記すべてをカバーするスキルがなくてもまったく問題ありません。社内SEの仕事が多岐にわたるという点を理解しておくだけでOKです。

社内SEに向いている人/向いていない人

つぎのような人には社内SEへの転職を検討されることをおすすめできます。

社内SEへの転職をおすすめしたい人
・今の会社の将来に不安がある
・将来も技術一本で食っていけるか不安がある
・残業ゼロでライフワークバランスを重視したい
・言われたシステムを作るより、自分で考えて作りたい
・超上流のシステム企画を担当したい
・IT戦略を立案したい
・業界知識を身につけてキャリアの幅を広げたい

ただし、向き/不向きがあるのも事実です。つぎの特徴があなた自身にマッチするか確認しておくことで後悔のない転職に一歩近づくことができます。

詳細は『社内SEに向いている人・向いていない人の特徴6選!社内SE歴5年以上が解説!』で紹介していますので、気になる方はご覧ください。

情シスのタイプ別攻略法

社内SEは各社で情報システム部門の役割が大きく異なります。具体的には、会社によってつぎのように情報システム部門が担当する工程が異なります。

それぞれのタイプの詳細は『35歳以上が書類通過率アップしたいなら、『社内SEのタイプ』を分類しよう!』で解説していますが、ここではタイプ分類ができることを理解してもらえれば十分です。

タイプによって必要なスキルが異なり、それが求人情報に落とし込まれています。社内SEに求められるスキルについては『【社内SEスキル大全】即採用されるスキル習得のロードマップを解説!』にまとめています。スキルを身につけてから選考に臨みたいですね。

社内SEの年収は?

社内SEの平均給与は『転職会議』によると485万円です。さらに年齢別で平均年収を見ると以下のとおりです。

年齢別の社内SE平均年収
20代前半:337万円
20代後半:413万円
30代全般:526万円
40代以上:618万円

年収に関しては以下の記事でも紹介しています。気になる方はご覧ください。

社内SEに転職するメリット/デメリット

社内SEに転職するメリット
① 残業が少なくワークライフバランスがとりやすい
② 社内にライバルが少ない
③ 顧客からのプレッシャーが少ない
④ 幅広い知識が身につきやすい
⑤ 給与水準の高い業界に転職しやすい

社内SEに転職するメリットは多数ありますが、代表的なものとして以下があります。

上記以外にもここでは紹介しきれないほどたくさんのメリットがあります。他の記事で紹介していますので、さらにメリットを知っておきたい人はごらんください。

社内SEに転職するデメリット
① テクニカルスキルが伸びにくい
② 業界・会社選びを間違うとIT業界より低くなる

社内SEに転職するデメリットもあります。特にこの2点は注意したうえで転職先を選択されるべきです。

インターネット上には「社内SE やめとけ」という情報が多数ありますが、実はどれも的はずれな指摘が多く含まれています。それらに反論する記事を用意していますので、気になる方はご覧ください。この記事が正しいかを含めて、ご自身でしっかりと情報収集されることをおすすめします。

まとめ

この記事では、35歳をすぎてから社内SEへの転職を目指す方向けにおすすめの転職エージェントサービスをご紹介しました。

転職エージェント選びのポイント
① 求人数の多さ
② 求人エリアのカバー範囲(全国/大都市圏/首都圏など)
③ 総合エージェントか専門エージェントか

スクロールできます
サービス名おすすめ度社内SE
求人件数
総合/専門エリア特徴
社内SE転職ナビ
★★★★★ 5.06,500件以上専門
(社内SE)
おもに
首都圏・関西圏
社内SEに特化した専門転職エージェント
社内SEの転職事情に詳しいアドバイザー
平均7社以上を紹介してくれる
マイナビIT AGENT
★★★★★ 5.03,200件以上総合(IT)全国IT系職種に特化した総合型転職エージェント
大手企業が狙える、かつIT系アドバイザーが在籍しバランスが良い
レバテックエキスパート
★★★★☆ 4.55,000件以上専門
(IT&ハイクラス)
大都市圏ハイクラスのIT系転職エージェントサービス
スキルがあれば40代も転職を成功させられる
他のレバテック転職サービスと平行して選考可能
JAC Recruitment
★★★★☆ 4.0不明専門
(ハイクラス)
大都市圏外資系、国内大手ハイクラスの転職エージェント
利用者の多くが30代以上
リクルートエージェント
★★★★☆ 4.022,100件以上総合全国国内最大級の転職エージェント
全国をカバーし、取り扱い件数も多い。非公開求人10万件以上
総合サービスのため社内SE特化のサポートは期待できない
doda
★★★★☆ 4.06,100件以上総合全国比較的社内SE案件の多い総合型転職エージェント
全国をカバーし、取り扱い件数も多い。非公開求人も多数保有
クラウドリンク
★★★ 3.52,800件以上専門
(社内SE)
大都市圏社内SEや自社開発エンジニアへの転職に特化
取扱求人件数は多くないが、平均12社以上を紹介してくれる
*求人件数 社内SE以外の求人を含む (2022年9月時点)

35歳以上の方は仕事もプライベートも毎日忙しい方が非常に多い年代です。ぜひ、これらの機会損失がないように転職エージェントをうまく活用して社内SEへの転職を成功させてください。

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